【おもちゃレポート】成長に合わせたD-Bike miniの使い方

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おもちゃ屋やベビー用品店でも目にすることが多い『D-bike mini』

かわいい見た目だけでなく、お子さんの成長に合わせた使い方ができると人気の乗り物です。

コーちゃん
コーちゃん

出産されるお友達や家族へのプレゼントにも嬉しいかも

ステテコ
ステテコ

今回はD-Bikeの特徴や実際に使用してみてのポイントをまとめた記事になります!

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D-Bike miniとは?

『ides(アイデス)』から販売されている人気の子供用の乗り物です。

GOOD DESIGN賞も受賞していてとてもかわいいデザインになっています。

コーちゃん
コーちゃん

私たちもこのデザインに惹かれて買ってしまいました(笑)

ただ、デザインだけでなく知育にも重点をおいた機能にも注目されています。

D-Bike miniのメリット

バランス感覚の向上

D-bike miniは簡易的な三輪車なため、跨ることで乗り物特有の不安定な姿勢をとります。そのため両足で支え体幹でバランスをとることでバランス感覚が身につきます。

足腰が鍛えられる

移動する際に両足で蹴り出すことになるため、足腰の筋肉がついてきます。普通に歩きと比べてお子さんの体重+D-bike本体の重さも加わるため、より強い力が必要となります。

乗り物感覚が身につく

『1歳からのチャレンジバイク』というキャッチコピーから初めての乗り物として使用するのにおすすめです。今後お子さんが大きくなり自転車を乗るときにより早く自転車を独り立ちできるようになります。

どのように使うべき?

D-Bike miniにはお子さんの運動機能に対して色々なメリットがあることが分かりました。

では実際にどのような月齢・年齢で使えばいいのでしょうか?実際に使用してみた経験も踏まえて説明します。

月齢に合わせた使用方法

D-bikeの対象年齢は1歳以上とされていますが、お子さんの運動機能によってはもう少し早く使用できます。

9〜10ヶ月頃

おおよそ掴まり立ちができてくる月齢です。ハンドル部分を掴ませ、跨せてみましょう。壁や柵と違い固定されていないため、バランスをとるだけでも難易度は高いです。

11〜12ヶ月頃

徐々に歩けてくる時期です。この時期は補助を加えながら蹴り出しをさせてみましょう。バランスをとりながら移動するため、補助があった方が安心できると思います。

1歳以降

よりバランス機能がついてくるため、補助なしでもすいすいと移動ができてきます。ここまできたら後はほとんどほったらかしで大丈夫です。どんどん距離を伸ばしていきましょう!

使ってみての実際は…

月齢ごとの使用方法をまとめてみましたが、私たちの子供はこんなに上手くいきませんでした(笑)

上記のものはあくまで運動機能に合わせた使用方法という意味で理解して頂けたらと思います。

ちなみに私たちの子供の場合は以下のような通りでした。

9〜10ヶ月頃

待ちきれず誕生日前に購入しましたが、全く跨りませんでした。無理やり跨がせてみましたが案の定ギャン泣き…

それ以降は警戒してしまったのか乗りはしませんでしたが、D-Bikeを倒しタイヤを回して遊んでいました(笑)

11〜12ヶ月頃

ふとした時に遠目でみていたら自分から乗っていたため、押してあげたら想像以上に喜んでくれました。

そこからは積極的に乗って1歳ちょっと過ぎには自ら運転するようになりました!

どうやら一般的な三輪車と違い、前が二輪・後ろが一輪なため蹴り出しがしやすいという利点もあるみたいです。

1歳以降

我が家のサイヤ人(1歳3ヶ月頃)です。

この頃には移動できる距離も増え、家の中では少々手狭になってきたかな印象がありました。

運転も慣れてきてるはずなのに、方向転換では一回持ち上げて行うという荒技を披露していました。さすがサイヤ人。

そんなやり方で方向転換を行うせいで何回かつまづいて転んでいました。

結構危ないのかなと思ったのですが、どうやらハンドルや座面のシートは柔らかい素材やクッションでできていて転んだ際にも衝撃を吸収する仕組みになっているようです!

いつまで使えるのか?

メーカーの推奨によると1〜3歳頃まで使えるとのことですが、今の自分の子供の様子(1歳9ヶ月頃で身長82.5cm、体重10.8kg)をみると少し足の動きが窮屈になってきた印象を受けます。

男女差や体格など個人差の影響もありますが、2歳過ぎぐらいで小さくなるかなという勝手な推測です。

補足として…デザインも豊富!

シンプルなデザインの他にもディズニーやミッフィーなどキャラクター柄のデザインもありバリエーションも豊富です。女の子はキャラクター柄の方が喜ぶかもしれませんね!

お子さんに合った取り入れ方をしていこう!

実際に与えてみて思ったのは、どんなおもちゃにも共通することですが興味を持たなければ使用頻度は少ないです。

あまり無理強いをしても私たちみたいにギャン泣きされるだけなので、気に入ってもらえるのを気長に待ちましょう!

ちなみに次のステップとして『D-Bike dax』、もしくは思い切って二輪の『STRIDER』を買うかを悩んでいます。

ステテコ
ステテコ

他にも良いものがあるかもしれないので、機会があったら記事としてあげていこうと思っています!