経験から語る!失敗しないベビーマットの選び方

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寝てばかりいた新生児の時期が終わると、赤ちゃんも徐々に動く頻度が増えていきます。そうなってくるとベビー布団やおくるみからも当然はみ出てしまいます。

そんなとき、使用するのがベビーマット!主に寝返りやハイハイなど活動が増え始めた頃から歩き始める頃まで(概ね生後2〜3ヶ月から1歳過ぎあたりまで)使用できます。

家事をしていてかまってあげられる時間が少なくなったときには、遠目で見ていても安心ですね。

ステテコ
ステテコ

今回は、どういったポイントでプレイマットを選ぶべきなのかを私たちの実際の経験も踏まえて説明します!

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ベビーマットの抑えておくべきポイント

クッション性や防音性が良いものを選ぶ!

アパートやマンションなどでは隣や下の階への影響を考えると、どうしても音を気にしてしまうと思います。

動きが少ない頃はあまり気になりませんが、大きくなってくると必然的に音も大きくなってきます。そういうことを考えると、マットの厚みがあるに越したことはありません!

厚さの目安として、2〜3cm以上ではかなりの音を吸収してくれます。4cmのマットでは65dbの音が30db程(電話の音が時計の秒針程度の音)まで低下させるものもあります。

4cmの厚さがあると、万が一転んだ際にも怪我のリスクも少なくなり安心できますね。

防水性や防汚性のあるものを選ぶ!

赤ちゃんは唾液や吐き戻し・ミルクカスなどで、これでもかというくらい汚します。また、臭いも強烈で赤ちゃんの吐瀉物も放っておくとかなり臭ってきます。

なので汚染した部分を水で洗ったり、すぐに拭いて除菌できるものがいいです。

布やカーペットなどは汚れた場合、シミができてしまいなかなか落ちづらくなってしまいます。もし選ぶならば、取り外しができ洗濯しやすいものを選びましょう。

ポリエチレンやポリウレタンの素材は防水性や防汚性が高く、拭き取りだけで汚れを落とすことも可能です。

化学物質が少ないものを選ぶ!

一般的に樹脂加工や塗装には、ホルムアルデヒドという物質が含まれています。これは人体に有害な物質であり、シックハウス症候群(気化した物質を吸い込み、喉の痛みや頭痛が引き起こす)の原因にもなります。

赤ちゃんは繊細で過敏な肌の子が多いため、なるべく低刺激なものを選択した方がいいです。

基準としている値では5.0μg/㎥(0.05ppm)以下が推奨されています。メーカーによっては記載がない場合もあるので確認しておくと良いでしょう!

部屋の色合いやサイズに合ったものを選ぶ!

当たり前ですが、住んでいる部屋の雰囲気にも合うかは重要な因子です。特にアパートでは十分な広さがとれないことも多いと思われます。

ベビー用品店で店頭に出ている商品はほんの一部であり、サイズが限られることが多いです。ネット通販では、様々なサイズ(ジョイントマットでは一辺が30cm〜60cm、一枚のマットでは〜200cm)や素材(コルクや木目調)のものが多くあります。

事前にサイズを測定し、部屋に合ったものを選択しましょう。個人的にはジョイントマットがサイズ調節をしやすいためおすすめです。

ステテコがおすすめするのはジョイントマット!

個人の意見になりますが、私はジョイントマットをおすすめします!ジョイントマットは上記のポイントのほとんどを満たしています。

実際、私たちが購入したものは2cmの厚さはありましたがやはり吸音性は高く、よっぽど子供が走ったりしなければ振動が伝わることは少ないです。自由度も高いため形も変えやすいのがメリットだと思います!

ただ、どんどん活発になってくる頃(1歳半を過ぎたあたり)だと少し心もとない印象はあるので、長く使うならば厚さはもう少しあっても良かったかなと思います。

使用してみての気になったこととしては、ジョイントマットのつなぎ目の間にホコリが溜まりやすいことです。

また、長く使用していると静電気のせいなのか裏側にもホコリや髪の毛がくっついてしまい、汚れが落ちにくくなってしまいます。

これが実際の写真になります。

基本的には汚れた際に洗えばいいと思いますが、定期的にマットの下の掃除もした方がいいと思われます。

ベビーマットは相棒のようなもの

日中のほとんどをベビーマットで過ごすこともあり、使用頻度としてもかなり高いと思います。赤ちゃんを守るためにも、長い期間安心して使えるように後悔のない選択をしましょう。

ステテコ
ステテコ

沢山の特徴があるので、ご家庭にあったものを見つけてみて下さい。きっといいものが見つかるはずです!